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雨の昇仙峡!
本日もあいにくの雨(≧◇≦)
今週は少し雨の日が多いですが、気温は少しずつ上がって暖かくなっていますね(^^♪
昇仙峡も少し暖かさを感じます(*^▽^*)
雨の日の昇仙峡は岩山に霧がかかり凄く幻想的ですよ(^^♪
雨の日もぜひ昇仙峡に!!!(*^▽^*)
また、今月はいよいよ影絵の森美術館にて企画展が始まります(*^▽^*)
美術館に来たことがある方もまたまた楽しめますよ(*'ω'*)
是非、昇仙峡で春を満喫してみてはいかがでしょうか?
梅の花!
本日はあいにくの雨ですね( ;∀;)
しばらくは雨の予報が釣ずいていますね(≧◇≦)
でも、これを過ぎれば本格的な春の到来です。
山梨県でも今の時期は「不老園」・「敷島梅の里」に白・赤・ピンクの梅の花が綺麗に
咲いております。
是非、山梨にお越しの際は梅の花と昇仙峡の渓谷美をご覧になってみて下さい(*^-^*)
本日は...!!
本日、甲府駅北口よっちゃばれ広場にて、「はっこうマルシェ」が開催されております!!
様々な発酵食品やクラフト(発工)、ジュエリー(発光)などが大集合する、「はっこう」マルシェ。
そんなはっこうマルシェに、昇仙峡森の駅も出店させていただいております(´-`).。oO
開催時間は本日の午後4時までとなっておりますので、皆さんもぜひぜひ足を運んでみて下さい!!
山梨の郷土料理ほうとうや、甲州味噌をはじめとする様々な発酵食品や、
可愛らしいクラフト小物、雑貨、アクセサリーなどが店頭に並んでいて、見て回るだけでもわくわくしてしまうような
マルシェになっております(*'ω'*)
同時進行で色んなイベントも開催されており、ご家族とでも、お友達とでも、たのしめるので、
みなさんぜひぜひ足を運んでくださいね('◇')ゞ
はっこうマルシェ
明日甲府駅北口よっちゃばれ広場にてはっこうマルシェが開催されます。!(^^)!
時間:10時~16時
発酵食品と言えば健康食品の代表です(^^♪
色々な発酵食品が出店予定だそうです。
当森の駅からも出店させていただきます。山梨県産のはちみつ・森の駅オリジナルの
はちみつホットレモンを販売致します(^^♪
明日はぜひ甲府駅北口に皆さんお越しください!(^^)!
お待ちしております(*^▽^*)
甲州印伝の柄と意味
山梨県の伝統工芸品である甲州印伝、皆さんはご存知ですか??
鹿革を染色し、漆で柄を付けていくこの甲州印伝には、様々な柄があり、その一つ一つに意味や願いが込められています。
今回は、そんな甲州印伝の魅力を沢山の方に知っていただくため、甲州印伝の柄と、その意味や願いをいくつか書いていこうと思います。
1.立梅花
「万葉集」に多く読まれた梅は、古くから花の象徴とされていました。
「飛梅」の故事や「好文木」の異名を持つことなどから学問の神、天神信仰の表象として尊ばれています。
2.鱗
魚の鱗をかたどったこの柄は昔、武士の陣羽織などによくつかわれていました。
鱗で身を守ることが転じて、厄除けの意味が込められています
3.梅
梅の花言葉には「忠実、高潔、気品、忍耐」などがあり、歳寒三友(松竹梅)と称されたことや
厳しい冬から春を迎える喜びを反映した吉祥文様として用いられいます。
4.菱菊
「菊水を飲むと長寿を保つ」という中国の故事から菊は不老長寿の象徴となり、日本では
齢草という意名を持っています。ひし形には厄除け、魔除けの意味が込められています。
……などなど。
印伝には他にももっともっと柄の種類があり、異なる意味や願いがそれぞれに込められているので
とてもおもしろいですよ❁
プレゼントにも最適なので、ぜひ皆さん甲州印伝チェックしてみて下さいね(´-`).。oO
地場産業祭り2日目!
本日は地場産業祭り2日目!昨日も山梨県産の生はちみつを販売させていただいておりましたが、本日も山梨地場産業センター「かいてらす」のエントランスにて山梨県産生はちみつとホットはちみつレモンを販売しています!
今日は土曜日という事もあり、沢山のお客様で混雑することが予想されますので車の運転には十分気をつけてお越しください(*^▽^*)
藤城先生の作品...
皆さんは藤城先生の影絵をご覧になったことはありますか…??
藤城先生の影絵には、沢山のこびとや猫、木馬や馬などが描かれていますが、
実はその主役たちには、藤城先生の願いや思いが込められているのをご存知ですか?
今回は、そんな主役たちに込められた意味や思いなど少しだけ書かせていただきたいと思います。
まず、藤城先生の影絵と言えば、、、の「こびと」
こびとは藤城先生の分身でもあり、相談相手であるそう。
藤城先生が影絵を制作する際、こびとからいろんなアイデアをもらっているんだとか
また、こびとは藤城先生の影絵の司会者でもあるんです。
ぜひ、藤城先生の影絵をご覧になる際は、こびとから作品について色々教えてもらってくださいね(^^♪
「馬」
先生が一番好きな動物の一つである、馬。先生曰く、馬は筋肉質で無駄な脂肪がついていなくとってもスマートだから
大好きなんだとか。
だから、馬や木馬は、先生の作品で多く登場するんですね…(´-`).。oO
「星空の木馬の夢」や「木馬の夢」「夜の木馬」など、馬がテーマになっている作品が沢山あるので、皆さんも探してみて下さいね(^^♪
「観覧車」
先生は、丸が好きだそうで、観覧車は、中心に軸をもって回っている円が美しく、また、頂上までのぼったかとおもえば、
低くなっていく、この景色の移り変わりが人生そのものを表しているようだと、先生は考えているみたいです。
また、先生にとって、作品の最後に観覧車を置かないと、自分の絵が完成した気がしないので観覧車を描き続けるそうです(´-`).。oO
素敵ですね…。
私は、藤城先生の影絵に出てくる主役たちにこういった先生の思いが込められているということを
知ってすごく感動しましたし、今までとはまた違った見方で先生の作品を見ることができる様になりました。
皆さんも藤城先生の影絵をどこかで目にする機会がございましたら、沢山描かれている様々な主役たちを
探してみてはいかがでしょうか??
梅の花
本日も少々風が吹いていますが良い天気ですね!(^^)!
明日も快晴の予定、良い旅行日和ですね。(^^♪
来週は気温も暖かくなりより一層お出掛けが楽しみになりますね!!
2月中旬から下旬には梅の花も咲き始めます(*^▽^*)
山梨県には梅の花で有名な”不老園・敷島運動公園の梅の里”などがあります。
白い花、ピンク色の花、赤い花と桜とはまた違った良さがあります。
2月下旬はぜひ山梨県で梅の花見、そして昇仙峡の渓谷美、影絵美術館にて幻想的な
作品の数々をご覧になってはいかがでしょうか(*^▽^*)
昇仙峡へ
皆さんは休日、どのようにお過ごしですか??
なかなか、休日と言っても、疲れが取れず、家で寝て過ごしている…という方も多いのではないでしょうか??
そんな時は、昇仙峡への観光はいかがでしょうか?
冬の昇仙峡はとっても空気が澄んでいて、気持ちよく、観光を楽しむことができますし、
有名な観光スポット仙娥滝では、迫力満点の滝を見ながらマイナスイオンを沢山浴びて、疲れを吹き飛ばすこともできます(`・ω・´)
更に昇仙峡口から仙娥滝にかけての遊歩道があるのですが、ゆっくりと奇石や奇岩をご覧になりながら散策を楽しむことができます。
また、昇仙峡ロープウェイも運行しているので、昇仙峡全体の景色を楽しみながら、山頂まで登り、山頂からは大きな富士山をはじめとする
美しい景色を拝みながら写真撮影などを楽しむことができます。
そして、ゆっくりと昇仙峡散策を楽しんだ後は、影絵の森美術館で素敵な作品をご覧になるのはいかがでしょう。
藤城先生の影絵をはじめ、山下清の貼り絵や竹久夢二の夢二式美人画なども展示しておりますので、
一回の入館で、いろんな作家さんの作品を楽しむことができます(*'ω'*)
美術館からでると、美術品を取り扱っているミュージアムショップと、山梨県産の生はちみつをはじめとする、山梨県産の特産品などを販売している森の駅
でお買い物を楽しむことができるので、ぜひぜひお越しくださいね( *´艸`)
ご家族で旅行へ…一人旅へ…という方、もしよろしければ、昇仙峡へお越しください
昇仙峡で皆様のお越しをお待ちしております(´-`).。oO
バレンタインデー(*'ω'*)
今日はバレンタインデーですね❀✿
日本では、女性から本命の男性にチョコレートやプレゼントを贈るのが習慣化されているバレンタイン。
実は、女性から男性へチョコレートを渡すというのは、日本で始まったことなんですね(/・ω・)/
では、このバレンタインデーとは、何が由来となっているのかご存知ですか??
昔、ローマでは、結婚が禁止されていました。
恋人を故郷に残したまま戦に出る兵士がいると、士気が下がる、という理由で。
結婚を禁止された兵士たちが悲しむ姿をみて、かわいそうに思ったキリスト教司祭であるバレンタインが、
皇帝には見つからないよう、こっそり彼らの結婚式を行っていました。
そしてある日、皇帝に結婚式を行っていることがばれ、結婚式禁止を命じられたのにも関わらず、
バレンタインは結婚式を挙げ続け、最終的に、処刑されてしまうのです。
この処刑の日が2月14日であったことから、キリスト教でもこの日が祭日となり、バレンタインデーとなったそうですよ。
キリスト教の祭日であるバレンタインデー。
そんなキリスト教と言えば、、、
ここ、昇仙峡影絵の森美術館で展示している影絵作家の藤城先生は、「イエス」や「天地創造」など
キリスト教の聖書物語を影絵で作成しています。
藤城先生の叔父さんが、牧師であったことから、先生自身も小さなころから良く聖書を読んでいたんだとか。
ちなみに「天地創造」の影絵は、全て製作が完成するまで、11年の歳月がかかっているそうで、
藤城先生のライフワークであるともいわれています。
先生は聖書画を作成する際、聖書を読み込んで、自分なりに理解しながら描いていたそうです。
なので、先生の聖書画からは、とても神聖な、それでいて、なにかとても力強いものを感じることができます…
藤城先生の影絵は聖書画も含め、どれも言葉では言い表せないほどの魅力が詰まっています。
影絵の魅力は、実際に見てみるとよくわかるので、
ぜひ、みなさんも藤城先生の影絵を当美術館でご覧になってみてください(*‘ω‘ *)