美術館からのお知らせ
特別企画展「四大浮世絵師展」
現在昇仙峡影絵の森美術館では、特別企画展で浮世絵を展示しております
歌川廣重、葛飾北斎、喜多川藤麿、東洲斎写楽の四人の浮世絵師の作品を展示しております。
もともとは浮世絵の「うきよ」=「憂世」だったそうで、
浮世絵の成立した江戸時代以前では戦乱が多く、この世(憂き世)は浄土(あの世)と比べると
つらく苦しいうつろいやすい世の中、という意が込められていたそうなのですが、
その後徳川幕府が開かれると、江戸の地が安定になりはじめ、
「浮き浮きと毎日を暮らそう」という意思から「憂世」→「浮世」となったそうです!!
面白いですよね。。。
また、浮世は現代風、当世、などという意味もあるそうで
浮世絵に描かれた人々、風景などから
江戸時代の日本の文化や暮らしの様子がよくわかりますよね
浮世絵が日本人に今なお愛され続けている理由がわかるような気がします
今は海外の方からもすごい人気ですよね!!
浮世絵をご覧になる際はそういった浮世絵の歴史をすこしでも知っていると
面白いかもしれないですね!
ぜひ昇仙峡へお越しの際は、影絵の森美術館で浮世絵をご覧になって、
江戸時代の文化に触れてみて下さい!!
お待ちしております!!
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